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亀有でもすっかり人気で「あそこが1番のお気に入り」と言われる隠れ家ビストロのお店。そんなお店を知っていると、ちょっと得した気分になりませんか?今回紹介するのは、あなたもきっとお気に入りリストに入ること間違いなしのお店。その味わいの奥深さをご紹介しますよ!
(掲載日:2011年5月6日)

亀有駅南口のゆうろーどを入ってちょっと小道に入ったところにある「遊食倶楽部 屯(たむろ)」は、豚の可愛い置物が目印の隠れ家的なお店。店内に入ると様々な仕掛けがあるのが特徴的。カウンターとテーブル席にわけられた28席の店内の中には、上を見るとスターウォーズのフィギュアや、カウンターの前にはコルク栓で作られたオリジナルのリースなど実に様々なもので飾られています。店内の様々な内装はこれからやってくる料理の「遊び心」を期待させてくれます。

よく聞かれることなんですが「屯ってつまり何屋さんなの?」と聞かれる部分。長年の経験を積んできたシェフは国境やジャンルにとらわれないおいしい料理を提供してくれることで有名。お刺身が出てきたり、ちょっと可愛いデザートを用意しているのも、お客さんが「これも食べたい!」というリクエストから出てくるものもあるとか。屯のメニューはジャンルなどにとらわれない「食べたい物」が常に勢揃いしているのです。

今回は屯で人気の定番メニューベスト3をご紹介。その1つはロールキャベツなのに、和風だしを使用するのが特徴の「じっくり煮込んだ和風ロール春キャベツ」(800円)和風だしのあっさりしたスープは、野菜の甘味を十分に引き出した逸品。この季節の春キャベツの風味をしっかりと引き出してくれます。

また屯のサラダにはただ野菜が出てくるだけでなくて、見た目を楽しませてくれるひと工夫もされています。こちらの小海老とアボガドのサラダ(780円)はふんだんに小海老を使った色鮮やかな一皿。サラダではないような見た目を楽しくさせるため、テリーヌ風に仕上げてみるのも食事を楽しくさせる屯ならではの演出。もちろんサラダだからとってもヘルシーでさっぱり。でも食べたあとの満足感は見た目以上に感じるはずです。

そしてメインディッシュとして1番の人気があるのが、屯の定番となっている「国産牛ホホ肉の赤ワイン煮」です。国産の味わい深いホホ肉を赤ワインとオリジナルのデミグラスソースでじっくりと煮込む・・・するとホホ肉はナイフで切り込みを入れなくても切れるほどで、口の中でほどけていく感触を覚えます。しっかりと煮こまれた肉からは旨みとデミグラスソースがマッチングして、まさに喜びのひととき。そんな一流の味わいが楽しめるのに、ここでは驚きの下町プライス980円で楽しめるのです。屯の皿のどれをとってもハズレなし。さあ、屯の本格的な味を楽しんでみてください!

お酒の種類がいっぱいあってもなかなか食事に合うものってわからないですよね。屯には食事に似合うお酒を厳選して置いているのが嬉しいところ。日本酒や焼酎、ワインなどは多くの種類からお店のスタッフが厳選して選んだもの。どれもリーズナブルな価格で、いろんな料理に似合うのです。お酒のうまさは料理のおいしさに繋がり、会話の楽しさに繋がる。屯のお酒たちは、食事の楽しさをさらに演出してくれます。

「みんなが集まって、楽しい食事ができるお店作りを心がけています。男女や年齢に関係なく、どんなお客さんにも喜んでもらえるメニュー作りをしています」と話す河治さんのお店には様々な人が集まります。店名の『屯』とは、人が集まる・集合するという意味。いつもみんなに集まって欲しい、そんな気持ちがメニューだけでなく店名にも表れているのです。亀有の街にあるビストロは温かい料理だけでなく、そんな気持ちが人を集めているのです。ちなみにこの季節はお客さんが忘年会やパーティーなどで多く詰めかける屯。確実に屯を楽しみたいなら「今、空いてますかー?」の電話は必ずしてみてくださいね!
| 駐車場 | 近隣に有料駐車場あり |
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| 座席数 | 29席 |
| ご予約 | 承ります(19時まで入店可能な方) |
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