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最近話題の焼酎BAR。都心なんかに行くとおしゃれなお店がたくさんありますよね。
だけどやっぱり会社帰りに時間を気にせずゆっくりできる場所があればもっと楽しく飲めるのに。。そんな風に思っている人も意外と多いはず。今回はそんなあなたの願いを叶えてくれるおしゃれでおいしい焼酎BARのご紹介です。
(掲載日:2008年7月25日)

亀有ゆうろーどを一本入った細道にひっそりと看板を掲げているのが、今回紹介する「三煩の矢」。ひっそりと掲げてある看板は、「あなただけの隠れ家」的雰囲気を醸し出しています。2階に続く階段を昇り店内に入ると様子は一転、亀有にまだこんな広々としたお店があったのかと驚くようなひろびろゆったりした景色が広がります。店内は暖色系の照明が灯り、木目調のインテリアが印象的で、疲れたあなたにゆったりとした癒しの時間を与えてくれます。カウンター席だけではなく、テーブル席ももちろん用意されているので、一人で行っても、みんなで行っても、それぞれの楽しみ方ができますよ。

そして焼酎BARならではの光景と言ってよい、壁一面に並んだ焼酎は現在80種類程、まだまだ続々増やす予定なんだとか。そんな数多い焼酎の中でも、三煩の矢イチオシの焼酎は「佐藤」(さつま芋が持つ素材の甘味、旨みが良く表現されています)、「中村」(有機栽培されたコガネセンガンばかりを原料にし、又麹米も無農薬栽培のヒノヒカリというこだわり焼酎)、「川越」(無農薬・有機栽培の原料芋「黄金千貫」を、掘ったその日にかめ壺で仕込んだ芋焼酎)の3本。どれも香りが豊かで焼酎好きな人にはたまらないですね。

三煩の矢の料理は、どれも洗練された印象があります。そんな中でもユニークなのは、店内に設置してあるオリジナルの燻製機。今回取材で頂いたメニューもその燻製機を使ったメニューなのです「サバの燻製」と「スモークチキン」。どちらも程よく燻されて、口の中で香りが広がっていきます。まさに焼酎に合う一品と言えますね。

そして三煩の矢に来たときは、是非頼んでほしいのが、「稲庭うどん」。 焼酎のお供にこれが抜群に相性がいいのです。それもそのはず、このうどんの仕入れ元は秋田県でも有名な「7代佐藤養助」という名門のうどんなのです。都内で食べると一杯1800円(!)くらいしてしまう高級品。店長さんにお話を伺ってみました。「たまたま知り合いだった事もあり、安く仕入れられるようになったんです。飲んだ後にするするっといけるので、お客様に非常に好評です。」時にはお酒より出てしまうこともあるんだとか。

「都心に負けないような、おしゃれな焼酎BARが地元にもあればいいのに。そんな気持ちからお店を立ち上げることにしました。店名の「三煩の矢」というのは、僕と社長と支配人3人で作り上げたお店だったので、それにちなんでつけました。焼酎が好きな方はもちろん、食事も充実しているので、一度是非お店を覗いてもらえたらなと思っています。僕がおみこし好きなのもあり、地元のおみこし好きな方もお客様には多くいらっしゃいますよ。」と語ってくれたのは店長の中茎さん。 地元出身の中茎さんは、とても気さくな人柄で、話しているとついつい笑顔になってしまいます。時間を忘れて、おいしい焼酎と料理に酔いしれる。そんな帰り道もたまにはいいですね。
| 深夜営業 | あり |
|---|---|
| 予約 | 承ります |
| 駐車場 | 近隣に有料駐車場あり |
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| 総座席数 | 36席 |