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ちょっと帰りの遅くなった深夜。駅についたときに「何か食べて帰りたいな」って思うことありますよね。でも、あなたのお腹と気持ちをしっかりと埋めてくれるお店は案外少ない。今回紹介するのは「金町のイタリアン、深夜のワイン食堂」として幅広く利用できるイタリアンをご紹介。夜の帳にふわっと見える「あかり」のあるお店を紹介しましょう。
(掲載日:2012年1月12日)

今回紹介する「Osteria Luce(オステリア・ルーチェ)」は、京成金町の小さな踏切を超えた先にある小さなお店。決して大きくない店内ですが、ふらりと立ち寄ったあなたの帰りを待っていたように、暖かく迎え入れてくれる雰囲気を感じさせてくれます。

食事の前にちょっと1杯…。遅い時間に地元金町に戻ってご飯と一緒にちょっと一杯…。のような「気軽にワイン」を楽しみたい方、ルーチェに新しいサービスが登場しました!その名も「バール ルーチェ セーラ 」と「バール ルーチェ ノッテ」の2種。
「セーラ」は19時までに入店された方限定で、グラスワインハーフを2種、ひとくちおつまみで、何と500円!帰宅前の気軽な一杯や、待ち合わせ前の1人飲みには最適なサイズ。
そして22時過ぎに入店された方が対象となる「ノッテ」はトマトソース・アンチョビ・その日のおすすめの3種から選べるパスタと、本日のワイン。または、生ハムとチーズの盛り合わせに自家製パン、そして本日のワインの選べる2コースを用意して、1000円のリーズナブルな価格。その後気軽にもう一杯飲んでもいいし、深夜の気軽な食事にも最適。おひとり様大歓迎のメニューは、あなたの帰りをいつでも待っています。

金町のワイン食堂では、あなたの心を踊らせるワインを多数用意しているのも覚えておきたいところ。ルーチェのワインは馬場さん夫妻がしっかりと選んだイタリア産のワインを用意。ワインはグラス単位で注文ができて、そのワインの種類は常に赤・白それぞれ6種類以上と豊富。ワインはなくなり次第新しいワインが開けられ、訪れる度に新しいワインの冒険を楽しむことができるのも、ワインを楽しみたいあなたにはピッタリ。 またTwitterなどでお知らせする、毎月第一金曜日・土曜日のスペシャルワインにも注目。普段なかなか味わえない素晴らしいワインをその日に限ってオトクな価格で提供してくれる日があって、まさに1人でも楽しく贅沢な時間を楽しめるチャンス。Twitter・ブログはマメにチェックです。

毎月行われるイベントをチェック!バレンタイン・ホワイトデーに特別なディナーを。
オステリアルーチェでは、思わず行きたくなるようなイベントを毎月実施。普段とは異なるちょっと変わった楽しいルーチェが楽しめます。しかもどれもワインやお酒に合わせた料理が楽しめるイベントが目白押しです。
【1月】
・スパークリングワインコース 4,000円
スパークリングワインに合わせたおつまみコース(前菜盛り合わせ7種・温菜・サラダ・魚料理or大山鶏の炭火焼)+スパークリングワイン小サイズ(2杯分)
・スパークリングワイン3種飲み放題コース(要予約・4名以上) 5,000円
コース料理&スパークリングワイン3種飲み放題(2時間半まで)
【2月】
・3日・4日 アマローネ‘04(ヴェネト州・アルデゲーリ) グラス1,200円
ヴェネト州(ロミオとジュリエットの舞台であるヴェローナのある州)のワインで、陰干しぶどうを使うことによってチョコに合うコクの深い味わい。
・14日 バレンタインディナー ペアで10,000円
コース料理(前菜盛り合わせ・パスタ・メイン料理の3品)&それぞれのお料理に合わせたグラスワイン&食後のチョコレートにちなんだリキュール

早い時間に食事をするなら、ルーチェの自慢でもある炭火焼料理をぜひ。ルーチェでは時間を掛けて仕込まれた炭火焼きで、その素材を余す所なく引き出す料理を提供していて、多くのお客さんがその料理を求めてやってくるのです。
誰もが認めるルーチェの自慢は、産地から直送された短角牛。炭火を使ったグリルで表面をカリッと焼きあげる方法は、香ばしい薫りを引き立てつつ、肉の食感を十分に残したもの。赤みの多い短角牛は、その肉汁をしっかりと保持させ、口の中で噛むことによって柔らかく溶け出していきます。その味わいはじっくりと味わいが深く、その素材の本来の風味が楽しめます。

また短角牛だけでなく、全国の港や畑から季節のおいしい、旬の食材を提供してくれます。日本全国からやってくる食材は、その食材の「本当のおいしさ」を引き出すために、時間と手間を掛けたそれぞれの調理法で提供。黒板のメニューには、あなたがまだ未体験の味覚がそこにあります。
もちろん、ここは「深夜食堂」というだけあって、黒板のメニューにない料理もときには提供してくれるとのこと。深夜に出会うほんの小さな奇跡。それがこのお店の常連をトリコにさせるのです。

中には馬場さん夫婦との会話が楽しみという「イタリア食堂」のイメージを感じさせてくれる、オステリアルーチェ。新しいルーチェはみんなが気軽に多くの味を楽しめるよう、リーズナブルに、そしてメニューの種類も豊富に用意。馬場さんは「深夜遅くまでやっているので、今まで通り食事はもちろん、1人で気軽に飲みに来てほしい。この店が自宅の深夜の食堂代わりになってくれれば」と話してくれました。大箱のイタリアンと異なって、毎日馬場さん夫婦とお客さんが楽しく会話をする、金町らしいお店。お店にはいつも「いいね!(bouno!)」という声が聞こえる楽しいお店。あなたは今日は何で満足してみますか?
| ご予約 | 承ります |
|---|---|
| 総座席数 | 14席 |
| 駐車場 | 近隣に有料あり |
|---|---|
| 貸切 | 応相談 |