[TEL]
じーもを見たとお問い合わせください。

珈琲工房かとう


豆から厳選された珈琲屋さんです

京成金町線柴又駅徒歩3分、帝釈天停留所真向のところに、「珈琲工房かとう」(*移転されて高砂に移りました。)はあります。マスター一人できりもりしている、カウンターが6席のみのこじんまりとしたお店ですが、柴又では唯一、自家焙煎で本格的なコーヒーを飲めるお店です。
(掲載日:2002年3月14日)

お店は1999年の夏にオープンしました。中学生のころから、自分のお店をもちたかったというマスターの言葉通り、内装から、珈琲の味まで、こだわりが感じられます。お客さんは珈琲好きと主婦の方が中心ですが、お年寄りの方もくるとのこと。寅さんで知られている「柴又」という土地柄、観光客の方も多くくるそうです。

メニューは、「ブレンドコーヒー」が「舞連豆珈琲」、「ストレートコーヒー」が「真っ直ぐ珈琲」といったように、なかなか普通では思いつかないような名前のメニューが並んでいます。お店の名物メニューはいろいろありますが、地元の子どもたちにも人気なのが、「珈琲ソフト」です。この「珈琲ソフト」でお店が有名になったほどの人気で、一度食べるとやみつきになるおいしさです。今回はマスターに「納得舞連豆」という新作を淹れてもらいました。ブラジル「トルマリン」、コロンビア「サングスチン」、スマトラ「ゴールデン・マンデリン」、スラウェシ「トラジャ ランテカルア」という豆をブレンドした珈琲です。酸味がなく、苦味と甘味、そしてコクのあるとても飲みやすく美味しい珈琲です。珈琲のほかにも紅茶、ハーブティーや中国茶もあります。また、珈琲豆の入っていた麻袋を使って創られたコースターや携帯ストラップ等の小物も販売しています。また、出前は無しですが、卸やオフィス向けに豆の配達をしています。

ジャマイカ産の焙煎する前の豆と、焙煎した後の豆を見せてもらいました。(写真右)焙煎する前に、傷や虫くいの豆を一粒一粒選別する、という大変な作業過程があります。焙煎すると豆はふくらみ、そしてとてもいい香りになります。珈琲を淹れるのはマスター一人です。誰が淹れても同じ味、というマニュアル的にはしたくないそうです。豆の焙き方も、室温やその日の湿度によって異なり、微妙な違いは自分にしかわからなく、豆、味に関することは人には任せられません、とのこと。

マスターにとっての珈琲の魅力は「豆が生きている」ことだそうです。それぞれの個性があり、手をかけて独特の味を引き出すことが面白く、発見もあり、終わりはありませんとのこと。どこで飲んでも同じ味というお店はたくさんあります。そこにしかない「味」、「個性」のあるお店にはなかなか出会えません。そこにしかない「味」をぜひ楽しみにいってはいかがでしょうか。

店舗情報

△ページトップへ

基本情報

店舗名 珈琲工房かとう
電話番号 / FAX
営業時間
定休日
住所 葛飾区高砂8-26-4
平均予算  
クレジットカード  
オフィシャルHP http://coffee.ka.to 
メールアドレス coffee@ka.to 
モバイル お店の情報は携帯で持ち運びできます。
例)○○○○○@docomo.ne.jp
  • ※メールの受信を許可するドメインに「ji-mo.com」を追加してからご利用ください。
  • ※迷惑メール対策としてドメイン指定受信をご利用されることをお勧めします。
  • ※弊社はこの情報を本サービス以外の目的で利用することはございません。